新茶の香り
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鬼が城 まだ山開きはまだ。
5月の連休になるのだろうか。まだ登ったことはない。
そのうちに登ってみたいと思う。
今日 所要のついでに寄ってみた。〈所要といっても だいぶ離れた場所になってしまっているが 会社には内緒)
入り口の沢には

水芭蕉が 咲いている
白い部分は「苞」なのだから 咲いているとの表現は正しいのだろうか?
「夏の思い出」でも 「水芭蕉の花が咲いている」とうたわれているから「まっ、良しとするか」。
岩つづじ。
なんとなく もう少しあとの季節と思っていたが、
対岸を見れば結構咲き出している。
週末になれば混むのだろうけど、あまり知られないうちに見られたことで、
なんだか嬉しくなってしまった。
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小名浜測候所にある 基準となる桜の開花からですね。
測候所は閉鎖され 無人観測所となっているんですね。
勿論 敷地内ではなく、フエンス沿いから 撮影。
多分この木なんでしょうね。基準になっている桜の木は。
ちらほら咲いています。
まだまだでしたね。この桜一本。
観光客がちらほら
所在なさそうでした。
小野の小町の歌碑をみながら
「あら 小野の小町がここに来たのかしら」って言ってましたけど。
彼女は来てません。
猩々袴(ショウジョウハカマ)が咲いていますけど、ほとんどの人は気にもせず通り過ぎてました。
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早春のはな こぶし。
千昌夫の「北国の春」のフレーズが 頭のなかをかけめぐる。「こぶし咲く 北国の 北国のォ はぁるぅ~。」
ナンの焼き方 なんと実演つき しかも 土日祭日限定!
手の平状に延ばした生地を かまどの内側に ペッタッ!

ナンは 右手のみで ちぎって食べるのが作法。なんでかなーというと宗教上の戒律で左手は不浄とされているから(うけうりですけど)

ところで ひたち海浜公園〈向かいがジョイフル本田 シネコンやら ショッピングゾーン こちらのほうが訪れる回数は多い)までのルートですが、普段は常磐道 日立南大田で降りて向います。帰りは下道をとことこと 日立の海上バイパスをとおり 夕方から半値の「鵜来来の湯」に寄り道し また6号線を北上していきます。
今回は 水戸を通り過ぎ 友部JCTより 北関東自動車道へ ひたち海浜公園ICまでまっしぐら。帰りもひたち海浜公園ICからいわきまでまっしぐら。
なぜって、今日から 高速道路料金 上限1000円。 平日だと三千数百円。往復7000円が 今日は2000円ですむ。
なんとなく5000円得した気分なのだが・・・。
片道 1000円未満のいわき中央ー南大田の通勤割引が安い。 温泉にも入れなかったし、いわきからは 友部を通って行くことは迂回気味となる。 距離と燃費を実際に比べたわけではないが、ウーム。複雑。
ところで思ったより高速道路 混雑はなく快適に走れました。
そうそう、海浜公園 水仙がきれいです。樹木は花桃。
目的は 高速料金でもなく ナンでもなく、水仙を見に行くことでした。
すこし早かったのかも知れません。陽がかげると 寒いくらいでした。
でも 陽気がよければ人もでる。あまり混雑したとこも好まないし ウーム 複雑ですね。
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国道13号線 栗子トンネルをこえるころから 雪が舞い始めます。道もシャーベット状。


この栗子国際スキー場は かつては良く訪れたスキー場でした。
何より いわきから来るのに 移動時間が計算できたからです。東北自動車道 須賀川1ICから 福島飯坂ICの往復は楽でした。 磐越自動車道が開通する前 49号線中山峠〈しかも新トンネルが開通前の)近辺の大渋滞は大変でしたから。
磐越自動車道ができてからは すっかり裏磐梯に行くことが多くなりました。
時間がなくて滑ることはなく かつて滑り降りたゲレンデを懐かしく眺めてきただけでした。
福島県側に13号国道を降りてくると 大滝宿 ドライブインがありました。

すっかり廃墟となっていました。確か 船も展示されていたような気がしましたが・・・・。
車をわき道に乗り入れる。

人影もなく かなりシュールな感じ。 いつまでここにあり続けられるか。高速道路工事も始まっているし 見るのは今のうち。
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