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2008年9月

2008年9月27日 (土)

誰が名づけたか、御齋所洞門。

湯本から石川へ向う道 いわゆる 「ごさいしょ」街道。
遠野を通り 三っのトンネルを通る。
最初が 皿貝トンネル。
2番目が
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3番目が
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このトンネルだ。

「ごさいしょ」トンネル 良く見ると
 2番目が
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 3番目が
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いいなぁ 御齋所洞門と名づけられたのは。
それにつけても 御斉所トンネルは 長いしカーブもしているし 工事にも時間がかかったと思われるがそれにしてはイージーな名 字体も簡略。

最初の 皿貝トンネルは 皿貝隧道にして欲しかった。

ところで 隧道 洞門 トンネル 名づけるには何らかの基準があるのだろうか?

今工事中なので写真は撮りそこなっているが 49号線の三和トンネル トンネル上部には「三和隧道」のプレート」が打ってある。
完成の暁にはぜひ 『新 三和隧道」と名づけてもらいたい。

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2008年9月22日 (月)

タイムカプセル

家の中を片付けていたら こんなものが出てきた。
ほこりにまみれているが
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ナショナルのタイムカプセル。
どうも70年の大阪万博のものらしい。
行った覚えはないから 多分当時のナショナル電気の販売店からもらったものか。
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今月末で ナショナルはパナソニックに変わるという。
このナショナルの名のカプセル ほんとにタイムカプセルと化してしまった。

何が中に入っているのかは 後日の楽しみ。
(泡郎は、我慢できずに 覗いてしまった。)

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2008年9月20日 (土)

一週間前。

一週間前の土曜日には スカイライン浄土平から「魔女の瞳」と称される五色沼までいってこようと出かけた。
しかし 安達太良SAに立ち寄ったところで 本宮 二本松間で事故発生のため通行止め。 SAエリアから抜け出すことが出来なくなってしまった。(以前にも 地震発生時に高速道路走行中 クルマのトラフィックインフォメーション (TI)がなんら情報を流さなかったことがあった。 今回も全く同様 安達太良から交通情報をお送りしていますといっておきながら SAで足止めされている利用者に何の情報も流さない 結局2時間あまり SAで無為に過ごしてしまった)
 そんなことで 機先をそがれてしまった。
福島西で降り  立看板に誘われ ふらふらとアンナガーデンへ立ち寄る。
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教会の前にクラシックカーが停まっている。
Photo


良く見ると クラシックカーもどき。
フェンダーミラーならわかるが ドアミラーってことはないだろう。
ボンネット上のマークは
おお 堂々 トヨタのマーク。
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元はハイラックスピックアップのカスタムカー でした。

エリアの中で ピザを食べ、雑貨店で買い物をして 土湯峠を越え 母成グリーンライン(無料になって数年)を通り
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コスモスを眺めながら帰宅。
で今週の今日は、台風の行き先 天気を見ながら 洗濯と洗車で終わってしまった。

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2008年9月16日 (火)

森美術館へ。

森美術館といっても・・・・
六本木ではなく
いわき市の 北の 久ノ浜にある 森美術館。
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何か 倉庫みたいな感じがする。
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昨日 敬老の日 この森美術館へ 道を間違えながら いって来ました。
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元 阿呆鳥 菊池章夫さんと 金子透さんのコンサートが開かれていたからです。
年齢層の高い(でも平均年齢は下がるー小さい子も連れられていましたから)ファンでいっぱいでした。

彼らの人生体験を交えながら 約2時間のコンサートでした。

帰りがけにはいわき駅前のビル6階 「山野辺進」展へ。
戦前から60年代にかけての 映画の絵 ヨーロッパの名画 アメリカ映画 西部劇 (彼のこだわりなのか マカロニウエスタンは含まれていない。)
 「冒険者たち」が描かれていたのが嬉しかった。

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2008年9月11日 (木)

昨日 午前一寸 塩屋埼へ寄り道した。
さわやかな日だった。
県外ナンバーの車が多い。

山村暮鳥の詩 「岬」はこの場所ではないかといわれる。
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岬の光り
岬のしたにむらがる魚ら
岬にみち盡《つ》き
そら澄み
岬に立てる一本の指。


岬に背を向けている少女がいる。
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ひたすら海を見ている。(どうしてこの子がいるのだろう?)


それより山村暮鳥の碑はここにはないのだろうか?
そのうち探してみよう。

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ボートがある。 このボートは海の上をどこまで行くことが出来るのだろうか。この小さな碇はしっかり役目を果たすことが出来るのだろうか?(このボートに乗って海に出る者は 凄い 。海を知らない男は ただそう思う。)

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2008年9月 4日 (木)

イタリア美術とナポレオン展

先週末はいわき市立美術館「イタリア美術とナポレオン展」へいって来た。
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副題に コルシカ フェッシュ美術館の至宝となっている」。
少し頭が混乱した、コルシカってフランス領ではなかったか。
ナポレオンもフランス皇帝。
フランス美術といわれるならなんとなく 「そうか」と思うが、イタリア美術とうたっている。
まあ どこがどう違いがあるか 泡郎にわかる由はないのだが  
そんなことで コルシカ島の場所も頭の中で混乱してしまった。
シシリー島と間違える。シシリー島はシシリー島とわかってはいるのだが コルシカ島との位置が重なってしまったのだ。

すぐに 解説をよんで理解はしたが。

二階に上がり入り口は いつもと逆になっていて 左に曲がってから入る。
展示作品については 「戴冠式のナポレオンⅠ世」は既視感があるが、勿論初めて 圧巻。

いつの日にか イタリア フランスにいってみたい。勿論 ドイツ イギリスへも。


ついでに常設展にも入る。(同じ券で入れるのだ。常設といっても 新しい作品と出会える。

見終わって出れば
いつものムーアの像が NTTの電波塔を見ている。
何年見続けているのだろう。
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