怒!
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いわき街なかコンサートが10月25日26日と開かれた。
両日とも街なかをうろうろしていた。
知り合いの女性が出演するから 楽しみにしていた。また「あのバンドはいいよ」とお奨めのバンドもあった。
26日 天気予報では 晴れマークが出ていたが 実際はいつ雨が降ってもおかしくないような空(天気予報を当てにして 洗濯までしてしまったが)だったが なんとか持ちこたえている。
25日出演のグループも 26日出演のバンドも無事聴くことができた。

一町目から 本町を通り 駅前へ 駅前から白銀を抜け大工町へと歩く。
こうして歩くのは久し振り。普段は点から点へ車での移動だから すれ違う人もいない日常である。
同窓生だったり 職場の先輩など、思いがけない人に声をかけられる。
声をかけなかったが知人が夫婦で歩いている。。
お洒落な年配の男性 子供連れの夫婦。
結構人が出ている。

金管楽器や ベースの音が 空気を震わせて来るのが体に感じる
懐かしいベンチャーズサウンド、エレキギターの弦がはじける。
伸びやかな 歌声が聞こえる。
ジャズがながれてくる
笑い声。
いわきにこんなに音楽を楽しんでいる人達がいるということは・・・・。
楽しんだ街なかコンサートの2日間であった。
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磐越自動車道から 東北自動車道へ 飯坂インターを降りて 国道13号線を北上。
栗子トンネルを過ぎてしばらく行くと クラシックカーIN高畠の立看板がある。 13号線を右折して高畠町に向う。
その途中で 何かのイベントが行われている。第14回米沢市産業祭りとある。会場に入ると まあ賑やか 米や 農産物 その他物販が行われている。
その中で選んだのはこれ。

そう 「限定」に弱い。限定300食
行列に並んで注文 で、これが米沢ラーメン ベンチに坐って食べる。

西会津町のクラシックカーのイベント時にも青空のもとでラーメンを食べたことを思い出した。
看板に従い 会場の駐車場へ。

少しおかしい 駐車場に車が少ない。 人影も無い。
多分 ここが会場なのだろうが・・・・・・・。

ガラーン。

会場のプラタナス並木の下を散歩している人に尋ねると
「多分 明日かしら。」
ああ 残念 天を仰げば プラタナスの実がなっている。

帰途 13号線 トヨタ200GTやトライアンフなど 会場に向かうクラシックカーの群れとすれ違う。
車は走ってこそ車 ドライバーがうらやましい瞬間であった。
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先月に行きそびれていた 浄土平の北側にある一切経山から望む 五色沼へ 昨日行ってきました。
今回は 熱海ICから旧母成グリーンラインを通り磐梯スカイラインへ入る。
思いがけず 紅葉が始まっている=というか 真っ盛りでした。

途中 鎌沼を望みます。帰り際にはこの湖畔を通るルートを辿ります。

一切経山 火山礫ごろごろして 歩き難い登りです。下りにしても同じこと 足元には充分に注意。
10月5日 曇天のもと 五色沼 (魔女の瞳)を望むことが出来ました。好天でしたらもっと透明感のあるコバルトブルーなのでしょうけれど残念。それにしても神秘的ですね。

今が見ごろです。昨日あまり天気がよくなかったためか 車は混んではいませんでした。
来週はどうなるでしょうか。

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2008年10月1日、“松下電器産業株式会社”は、
“パナソニック株式会社”に社名を変更いたしました。
70年万博開催時に誰もが 松下の名がかわるとは予想していなかったでしょうね。
それはさておき 10月1日の公開には間に合いませんでしたが、社名変更を記念して38年眠っていたタイムカプセルのふたを開けます。

建物の屋根が見えます。

EXPO70’松下館です。当時の万博会場です。

更にその下に透明な仕切り板があります。
中央部分は 凸レンズになっています。
その下になにやら 宝箱らしきものが納まっているのが見えます。

この宝箱をとりだし 開けてみます。白い煙は出て来ませんでした。
白い煙では無く 赤い本が出てきました。 (まさか 毛語録?)

松下幸之助氏が主唱する PHP 「道を開く」が入っていました。中身もちゃんと印刷されて 製本されています。
仕切り版が凸レンズーこれを読むためのものですね。さすが松下 気くばりが行き届いています。
でも ほんとに小さい。 スケールではかるより
文庫本の上において比較してみると よくわかります。

本は 未読です。
ところでこのタイムカプセル 本物は凄い。
西暦6970年に開封するという。
その頃はパナソニックはどうなっているやら。
場所は 大阪城公園本丸跡 地下15m。とのことです。
詳しくは こちら タイムカプセルEXPO70’をどうぞ。
我が家のこのタイムカプセルは 物置の奥深くに収納される予定です。次回の公開はいつになるんでしょうか。
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