« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月30日 (木)

怒!

怒!


怒!!

怒!!!


1030


通りすがりにこんなもの見つけてしまった。

ごみ捨てるなの注意の立て札の下に、
捨てたのだから 確信犯。(文字が読めない訳でもないだろう)

この公徳心のなさに
むしろ哀れみさえも感じてしまう。

でも 怒  !  !  !  !

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月27日 (月)

いわき街なかコンサート

Photo


いわき街なかコンサートが10月25日26日と開かれた。
両日とも街なかをうろうろしていた。
知り合いの女性が出演するから 楽しみにしていた。また「あのバンドはいいよ」とお奨めのバンドもあった。
26日 天気予報では 晴れマークが出ていたが 実際はいつ雨が降ってもおかしくないような空(天気予報を当てにして 洗濯までしてしまったが)だったが なんとか持ちこたえている。

25日出演のグループも 26日出演のバンドも無事聴くことができた。
Photo_2

一町目から 本町を通り 駅前へ 駅前から白銀を抜け大工町へと歩く。
こうして歩くのは久し振り。普段は点から点へ車での移動だから すれ違う人もいない日常である。

同窓生だったり 職場の先輩など、思いがけない人に声をかけられる。
声をかけなかったが知人が夫婦で歩いている。。
お洒落な年配の男性 子供連れの夫婦。
結構人が出ている。
Photo_5

Photo_4


金管楽器や ベースの音が 空気を震わせて来るのが体に感じる
懐かしいベンチャーズサウンド、エレキギターの弦がはじける。
伸びやかな 歌声が聞こえる。
ジャズがながれてくる
笑い声。

いわきにこんなに音楽を楽しんでいる人達がいるということは・・・・。
楽しんだ街なかコンサートの2日間であった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

白鳥

夏井川 平窪に白鳥飛来。
Photo


川岸に人影はない。
カメラを向ける泡郎に気付くと 寄ってきた。
餌をもらえると思ったのかもしれない。
Photo_2


羽根の色が黒っぽいのは 幼鳥なのだろうか。
近くまで来たのだけど 何ももらえなかったから
Photo_3
とりあえず 水を飲んだ。

鳥インフルエンザの関係で 餌を与えないで、という。

白鳥は 悲しからずや・・・・・。


鳥インフルエンザと餌の関係 とはよく分からない
招からざる客になりつつあるのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

国道13号線 高畠町へ。

磐越自動車道から 東北自動車道へ 飯坂インターを降りて 国道13号線を北上。 
栗子トンネルを過ぎてしばらく行くと クラシックカーIN高畠の立看板がある。 13号線を右折して高畠町に向う。
その途中で 何かのイベントが行われている。第14回米沢市産業祭りとある。会場に入ると まあ賑やか 米や 農産物 その他物販が行われている。
その中で選んだのはこれ。
081018


そう 「限定」に弱い。限定300食
行列に並んで注文 で、これが米沢ラーメン ベンチに坐って食べる。
081018_2


 西会津町のクラシックカーのイベント時にも青空のもとでラーメンを食べたことを思い出した。

食後 高畠町へ  途中の道は りんごがたわわに実っている。
081018_3

看板に従い 会場の駐車場へ。 
081018_4
少しおかしい 駐車場に車が少ない。 人影も無い。
多分 ここが会場なのだろうが・・・・・・・。
081018_5


ガラーン。

081018_6
会場のプラタナス並木の下を散歩している人に尋ねると
「多分 明日かしら。」
 ああ 残念 天を仰げば プラタナスの実がなっている。
 081018_7


帰途 13号線 トヨタ200GTやトライアンフなど 会場に向かうクラシックカーの群れとすれ違う。
車は走ってこそ車 ドライバーがうらやましい瞬間であった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

紅葉

 先月に行きそびれていた 浄土平の北側にある一切経山から望む 五色沼へ 昨日行ってきました。
 今回は 熱海ICから旧母成グリーンラインを通り磐梯スカイラインへ入る。
 思いがけず 紅葉が始まっている=というか 真っ盛りでした。
 081005


 途中 鎌沼を望みます。帰り際にはこの湖畔を通るルートを辿ります。
081005_9

 一切経山から望む 吾妻小富士。雄大ですね。
081005_3

 一切経山 火山礫ごろごろして 歩き難い登りです。下りにしても同じこと 足元には充分に注意。

 10月5日 曇天のもと 五色沼 (魔女の瞳)を望むことが出来ました。好天でしたらもっと透明感のあるコバルトブルーなのでしょうけれど残念。それにしても神秘的ですね。
081005_4


 帰途の道からの眺め
081005_7

今が見ごろです。昨日あまり天気がよくなかったためか 車は混んではいませんでした。
来週はどうなるでしょうか。
081005_8


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 4日 (土)

タイムカプセルEXPO’70

2008年10月1日、“松下電器産業株式会社”は、
“パナソニック株式会社”に社名を変更いたしました。

70年万博開催時に誰もが 松下の名がかわるとは予想していなかったでしょうね。
それはさておき 10月1日の公開には間に合いませんでしたが、社名変更を記念して38年眠っていたタイムカプセルのふたを開けます。
08103

建物の屋根が見えます。
08103_2
EXPO70’松下館です。当時の万博会場です。
08103_3
更にその下に透明な仕切り板があります。
中央部分は 凸レンズになっています。
その下になにやら 宝箱らしきものが納まっているのが見えます。
08103_6

この宝箱をとりだし 開けてみます。白い煙は出て来ませんでした。
白い煙では無く 赤い本が出てきました。 (まさか 毛語録?)
08103_5

松下幸之助氏が主唱する PHP 「道を開く」が入っていました。中身もちゃんと印刷されて 製本されています。
仕切り版が凸レンズーこれを読むためのものですね。さすが松下 気くばりが行き届いています。
でも ほんとに小さい。 スケールではかるより
文庫本の上において比較してみると よくわかります。
08103_4
本は 未読です。

ところでこのタイムカプセル 本物は凄い。
西暦6970年に開封するという。
その頃はパナソニックはどうなっているやら。
場所は 大阪城公園本丸跡 地下15m。とのことです。

詳しくは こちら タイムカプセルEXPO70’をどうぞ。

我が家のこのタイムカプセルは 物置の奥深くに収納される予定です。次回の公開はいつになるんでしょうか。

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »