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2008年11月

2008年11月28日 (金)

横浜 トリエンナーレ 再訪

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日曜日 横浜トリエンナーレ再訪
だって 前回購入したチケットは 2日間有効 なのです。〈1回ではもったいない)

さすが 人出は多い。
赤レンガ倉庫の前では 古き良き時代の英国車の展示がひらかれている。
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大事にされています。
 
ところで 少し離れたところに海上保安資料館横浜館があります。工作船展示館がその脇に立っています。
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入場無料!
入ってみると2001年12月に九州沖での自爆 自沈した不審船(バレバレ北朝鮮の工作船)が展示されています。
船首部分と船尾には機関砲による銃痕 入射痕と出射痕が生々しく刻まれています。
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つい 第一回のトリエンナーレに出品された「オノ ヨーコ」の作品を思い出してしまいました。
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「貨車に無数の銃痕があり 中から無数の人のざわめきが聞こえている。暗くなると 貨車の天井から一本の青い光が天空に向かってのびている」 ああ無情といった感じでした。


現実とアート 船と貨車の違いはあれ  場所といい 時間といい 不思議な感じを抱きました。

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2008年11月22日 (土)

横浜トリエンナーレ

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横浜で開かれている第3回 横浜トリエンナーレへ行ってきました。
11月19日 水曜日
天気はいいし 混んでもいない。
混んでいないというより ガラガラ。少し拍子抜け おかげでゆっくり鑑賞することができました。
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2001年 第一回展は「メガ・ウェイブー新たな総合に向けて」
2005年 第二回展は「アートサーカスー日常からの跳躍」
今年の 第三回展は「タイムクレヴァスーときの裂け目」というタイトルです。
第一会場は新港ピア
大きな空間内に仕切りが作られています。
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第二会場は 日本郵船海岸通倉庫
船で行ったわけではありません 道路をとぼとぼ歩いていきました。

第三会場は 横浜赤レンガ倉庫1号館
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天気予報では寒くなるだろうとのことでしたが 風もなく 歩けば少し汗ばむくらいでした。
トリエンナーレの感想はそのうち (気が向いたときに)。

で、今回 なぜ横浜まで出かけてきたというのは、第一回 第二回も見ていたから。
人生一期一会 第三回を見逃せば きっと後悔するかも知れない

次回 横浜トリエンナーレは 3年後 どんな展示がなされるか それもお楽しみ。

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2008年11月20日 (木)

初雪なんでしょうか?

夕べから 寒波到来との報道があった。
今日の川前 小白井地区へ行ってきった。
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午後からだったから さすがに道路に雪はなっかたし凍結もしていなかった。
しかし 日陰には 雪が残っている。

3時ごろ 屋外の温度は 2.5度であった。
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いわきでみた今年初めてのゆきである。

下桶売地区で 4度 川前に下がり4,5度 小川で5度だんだん温度が上昇してくる。
晩秋 初冬 どちらの表現が正しいのか分からないが 今日の夏井川渓谷 鹿又渓谷の紅葉は見事。
一日ごとに葉を落とし日毎に大きく変わっていく景観です。

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2008年11月17日 (月)

飛蝗と蟷螂

居間の網戸にかまきりが しがみついていた。


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そういえば こんな格好のオブジェが見てきたことを思い出した。

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横浜 グランドインターコンチネンタルホテルにしがみついている巨大なばった。

2002年に開催された 第一回横浜トリエンナーレ 

ホテルの中まではいりこんで この巨大ばったの腹部もカメラに収めてきたはずなのだが、写真が見当たらない。

かまきりの腹部と ばったの腹部をならべようとしたがうまくいかないものだ。
残念。
かまきりの腹部はお見せできる。
だれも見たいとは思わないだろうが。
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今年が第3回目。
早く 行かないと 終わってしまう。


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2008年11月16日 (日)

秋から冬へ。

10月15日 あたりいちめんに 金木犀のにおいが漂っていた。
新川公園の一角
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金のじゅうたんのごとく花が散っている。
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一月後 11月14日

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どうして トイレのわきに植わっているのだろう?

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2008年11月13日 (木)

鮭の遡上

市役所本庁の南側を流れる川 新川
だんだんきれいになってきているのは確か。

今日その上流 内郷地内の小さな橋から 川を覗き込んだ。
先日も その川で 小さな魚影を見たからだ。

ところが 魚の群れはなくて かわりにあったのが
大きな魚。

既に 死んでいる。

どう見ても しゃけ・・・・・。

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夏井川から遡ってきたのだろうが、ここで息絶えてしまった様子。

ここまで何里の距離だったろう。単独できたのだろうか。
生まれた川に戻るといわれるが まさか夏井川で生まれたとは思えない。新天地を求めたパイオニアなのだろうか。

何年か前にも好間川の支流(本当に小さな堰)をさかのぼっていたしゃけをみたことがある。・・・そのときは本気にしてもらえなかったけど。

鮭と書いてしゃけ。

今夜は ここ内郷までたどり着いたしゃけを偲び しゃけを焼いて 酒を飲もう。酒は勿論 いわきの酒 内郷の又兵衛。

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2008年11月 8日 (土)

いわきの山と海

 11月4日 暖かい日 夏井川渓谷を通り 川前まで 川前から更に奥
桶売から 小白井〈おじろい)まで 鬼が城まで。
残念ながら 思ったより色づいてはいない。
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 高原の空気を吸ってきただけで満足。

今日は一転 海へ 残念ながら曇天。
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さほど風はなく 海岸 砂浜の上を歩く。

キュッ キュッと砂が鳴く。
子供の頃は 当たり前に砂の上を歩けば 鳴るものだと思っていた。
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砂が鳴くのは 海も砂も汚染されていないという証らしい。

この自然は大事にしたい。

子供みたいに貝殻のかけらを拾ってきた。

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2008年11月 1日 (土)

すすめ ふぇにっくす

今日は 好天気。家でじっとしていられなくて、出かけた。

久しぶり 小名浜港。
あまりにも穏やかだったので 船に乗ることにした。
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小名浜港内一周約1時間のコース 今日はこのコースのみ。
もう少し港外へ出るには20人以上の申し込み時だとか。(それはそうであろう 燃料が馬鹿にならないのだろうから)

船が出れば すぐ追ってくるのはかもめの群れ
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当然カッパえびせん狙い。
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前のかもめ 不覚! 後のかもめ ラッキー !!!

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さわやかな青空。
風が心地よい。
白い浪
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陸に上がっり 美食ホテルで食事して・・・
家に帰って
ビールで仕上げ。

ふぇにっくすは船のなまえだよー。

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