横浜 トリエンナーレ 再訪
日曜日 横浜トリエンナーレ再訪
だって 前回購入したチケットは 2日間有効 なのです。〈1回ではもったいない)
さすが 人出は多い。
赤レンガ倉庫の前では 古き良き時代の英国車の展示がひらかれている。

大事にされています。
ところで 少し離れたところに海上保安資料館横浜館があります。工作船展示館がその脇に立っています。

入場無料!
入ってみると2001年12月に九州沖での自爆 自沈した不審船(バレバレ北朝鮮の工作船)が展示されています。
船首部分と船尾には機関砲による銃痕 入射痕と出射痕が生々しく刻まれています。

つい 第一回のトリエンナーレに出品された「オノ ヨーコ」の作品を思い出してしまいました。

「貨車に無数の銃痕があり 中から無数の人のざわめきが聞こえている。暗くなると 貨車の天井から一本の青い光が天空に向かってのびている」 ああ無情といった感じでした。
現実とアート 船と貨車の違いはあれ 場所といい 時間といい 不思議な感じを抱きました。
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